表示モード-設定1
モデルウィンドウでの節点、部材形状などの表示設定を行います。
メニュー
①節点
[表示モード]の[節点]アイコンを有効にした場合の表示項目(名称表示、点表示)を指定します。
図 図 図
名称表示 点表示 名称表示+点表示
点表示をチェックした場合の点の表示サイズは【属性設定】の「節点」で設定します。
②節点位置
[表示モード]の[節点位置]アイコンを有効にした場合の表示項目(軸名、座標値)を指定します。
節点位置の表示をX軸、Y軸、Z軸それぞれ指定します。
図 図 図
軸名称X 軸名称X、Y、Z 座標値X
③質量/付加質量
[表示モード]の[質量/付加質量]アイコンを有効にした場合に表示項目(質量、付加質量、質量+付加質量)を指定します。
[質量] 【節点】の「質量」を表示します。
[付加質量] 【節点】の「付加質量」を表示します。
[質量+付加質量] 【節点】の「質量」と「付加質量」の合計を表示します。
[数値表示] 数値表示を行う場合に選択します。
[円表示] 円表示を行う場合に選択します。
円の表示サイズは、【属性設定】の「質量」で設定します。
[最大値で基準化] チェックした場合、円表示サイズを最大値で基準化します。
図 図 図
数値表示 数値表示+円表示 数値表示+円表示+最大値で基準化
④節点・剛床の拘束
【節点・剛床の拘束】の[表示モード]の「拘束1」アイコン、「拘束2」アイコンを有効にした場合の表示項目を指定します。
節点の拘束の表示方法を「状態(GGGSFF)」、「名称」から選択します。
状態表示の場合、「ピン支点 GGGFFF」は△、「固定支点 GGGGGG」はアイコンで表示します。
図 図
状態(GGGSFF) 名称
⑤部材接合
【部材の接合条件】の[表示モード]の「拘束1」アイコン、「拘束2」アイコンを有効にした場合の表示項目を指定します。
部材接合の表示方法を「状態(GGGSFF)」、「名称」、「形状(◎△□◇)」から選択します。
トラス部材は常に○で表示します。
はり、柱、トラス部材の形状(◎△□◇)のサイズは、【属性設定】の「接合」で設定します。
図 図
状態(GGGSFF) 形状(◎△□◇)
⑥荷重他
面要素の分割線表示
面要素の分割線を表示する場合にチェックします。
面荷重伝達形状
【面荷重】の荷重伝達形状を表示します。
荷重値を表示しない
荷重値を非表示にします。
スプリングサイズ
スプリングを表示するサイズ(mm)を入力します。

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